サロンドタエのBLOG

年齢とともに変わる「美しさ」と「身体」に。

内側から整える、燕の巣という選択

年齢を重ねると、

「以前より肌のハリがなくなってきた」
「疲れが抜けにくくなった」
「なんとなく身体の回復力が落ちた気がする」
「関節の違和感が気になるようになった」

そんな変化を感じることはありませんか?

40代、50代になると、外からのお手入れだけではなく、身体の内側から毎日のコンディションを整えていくことも、これからの美容と健康には大切になってきます。

そこで私が注目しているのが、**天然アナツバメの巣を使用したサプリメント「燕照(えんしょう)」と「飛燕(ひえん)」**です。

どちらも燕の巣をベースにしていますが、目的は同じではありません。

燕照は「美容・エイジングケア」。
飛燕は「関節・動きのケア」。

今回は、この2つの違いと、それぞれの特徴について分かりやすくご紹介します。


「燕の巣」って、そもそも何?

燕照と飛燕に使われているのは、天然アナツバメの巣です。

アナツバメの巣は、一般的にイメージする泥や枯れ葉でできた鳥の巣とは異なり、アナツバメが分泌する成分によって作られています。

資料では、古くから薬膳や宮廷料理などに利用されてきた歴史が紹介されており、現在でも美容・健康素材として注目されています。

そして、この燕の巣を使った商品を「ただ燕の巣を入れただけ」にしていないところが、今回のシリーズの特徴です。


燕照 ― 美しさを内側から育てる美容サプリ

「肌の変化が気になってきた」という方に

**燕照(えんしょう)**は、天然アナツバメの巣を中心に、白ブドウ果皮エキス、ドラゴンフルーツなどを組み合わせた美容サプリメントです。

資料では、

「細胞レベルで美しさを再起動」

というコンセプトで紹介されています。

燕照のポイントは、単純に「美容成分を補う」という考え方だけではありません。

年齢とともに変化する身体の状態を考え、肌・免疫・再生力などを内側からサポートするという設計になっています。

燕照の「三位一体設計」

燕照には、

  • 天然アナツバメの巣
  • 白ブドウ果皮エキス
  • ドラゴンフルーツ粉末

が組み合わされています。

資料では、燕の巣を「幹細胞活性化・細胞の修復や再生・免疫調整」、白ブドウ果皮エキスを「ポリフェノール・抗酸化力」、ドラゴンフルーツを「抗酸化作用・整腸作用」などの役割として説明しています。

つまり、

燕の巣だけに頼るのではなく、それぞれの素材の特徴を組み合わせて、内側から美容を支える

という考え方です。


燕照のもう一つの特徴「ナノ化技術」

燕照で私が面白いと思うポイントのひとつが、燕の巣の加工技術です。

資料によると、製造元であるGLYKEN社独自の技術によって、燕の巣の成分を25ナノメートルという非常に小さなサイズまで微細化しています。

さらに、加熱・超音波・酵素処理などを組み合わせた抽出・加工工程が採用されています。

また、製造環境についても、HACCPやFSSC22000などの国際認証、MyGAP認証の原料、重金属フリー・農薬不使用など、品質管理へのこだわりが紹介されています。

美容サプリメントは、何が入っているかだけではなく、

「どんな原料を、どんな環境で、どのように加工しているのか」

まで見て選ぶことが大切だと私は考えています。


燕照は、こんな美容を目指したい方に

資料にある内容をもとにすると、

  • 年齢とともに肌のハリが気になってきた
  • 若々しい印象を保ちたい
  • 肌のターンオーバーを意識したい
  • 紫外線によるダメージが気になる
  • 肌だけでなく、身体全体のエイジングケアを考えたい
  • 外側からのケアだけでなく、内側からも美容を始めたい

そんな方に取り入れやすいサプリメントです。

「今ある肌トラブルをどうにかする」というより、これからの自分の美しさを内側から育てていきたい。

そんな方に、私は燕照をおすすめしています。


そして、もう一つの「燕」

美容だけではなく、「動ける身体」を大切にしたい方へ

ここからが、燕照と大きく違うところです。

同じ燕の巣を使っていますが、飛燕(ひえん)は関節・軟骨のケアを目的としたサプリメントです。

資料では、

「軟骨再生 × 関節修復」

をコンセプトに、燕の巣の再生力を関節ケアに応用した商品として紹介されています。

年齢を重ねると、

「階段の上り下りが以前より気になる」
「膝や腰ではなくても、関節に違和感がある」
「身体を動かした後の回復が気になる」
「これからも旅行や運動を楽しみたい」

など、美容だけではなく「身体を動かすこと」そのものが気になってくることがあります。

飛燕は、そんな方のためのインナーケアです。


飛燕の4つの成分

飛燕は、燕の巣だけで作られているわけではありません。

大きく4つの素材から構成されています。

① ボスウェリア

古くから利用されてきた植物由来成分。

資料では、関節のこわばりや腫れ、可動域の制限を緩和する素材として紹介されています。

② 燕の巣由来「GLYKEN A」

飛燕の特徴的な成分です。

GLYKEN Aは、燕の巣由来のグリコプロテインの中でも、関節・軟骨に着目して抽出された成分として紹介されています。 b_reality_ver07_飛燕まで

資料にはマレーシア国立大学との共同研究も掲載されており、ヒト軟骨細胞を用いた研究で、GLYKEN A処理後の細胞について、炎症への作用や細胞維持、マトリクス再生促進などが確認されたとされています。

③ N-アセチルグルコサミン

関節を構成する成分のひとつであるプロテオグリカンなどに着目した素材。

資料では、一般的なグルコサミンと比較した吸収性や、関節の構成要素を補給する役割が紹介されています。

④ シラジット

微量ミネラルを補給し、関節細胞の代謝や吸収をサポートする素材として配合されています。

つまり飛燕は、

「炎症に着目する」
「修復・再生をサポートする」
「関節に必要なものを補う」
「ミネラルから代謝を支える」

という4方向から関節を考えた設計になっています。


燕照と飛燕、どちらを選ぶ?

ここはシンプルに考えていただいて大丈夫です。

✨ 燕照

「美しくありたい」

肌のハリ・ツヤ、年齢による変化、紫外線ダメージなど、
美容・エイジングケアを中心に考えたい方。

🪽 飛燕

「いつまでも自分の身体で動きたい」

膝や肘、肩などの関節の違和感や、身体の動かしにくさが気になってきた方。
関節・軟骨を中心に身体の土台をケアしたい方。

そして、

「肌も気になるけれど、最近は身体の動きも気になる」

という方は、年齢とともに変化していく美容と身体の両方を考えて、目的に合わせて選ぶこともできます。


外側からのケアだけではなく、内側からも

エステでできることには、もちろん限りがあります。

肌を整えたり、身体をほぐしたり、巡りをサポートしたり。

でも、毎日の食事や睡眠、栄養、そして年齢とともに変化していく身体そのものを、施術だけで変えることはできません。

だからこそ私は、

外側からのケア + 内側からのケア

この両方を大切にしています。

燕照も飛燕も、何かを一度で変えるためのものではなく、これから先の自分の身体と美しさを考えて、毎日の習慣として取り入れていくものだと考えています。

「最近、以前とは少し違うな」

そう感じ始めたときこそ、今の自分に必要なケアを見直すタイミングかもしれません。


🪽 美しさを育てたい方には「燕照」

🦵 動ける身体を大切にしたい方には「飛燕」

どちらが自分に合っているのか分からない場合は、現在のお悩みや生活習慣を伺いながら、サロンで一緒に考えさせていただきます。

「何となく不調だから、とりあえずサプリ」ではなく、
今の自分に必要なものを選ぶ。

そんなインナーケアをご提案しています。

Salon de TAEでは、施術による外側からのケアだけでなく、毎日の食事や栄養、年齢による身体の変化にも目を向けたインナーケアをご提案しています。

燕照、飛燕は共通して、60粒入り 16,200円(税込)・1日1粒、朝にお召し上がりいただく美容サプリメントです。

「最近、肌や身体の変化を感じるようになった」
「これからの美容と健康を、今から大切にしていきたい」

そんな40代・50代からの女性に、外側からのケアと合わせて取り入れていただきたいインナーケアのひとつです。

世田谷区・経堂で、フェイシャルやボディケアだけでなく、身体の内側からの美容・健康ケアも相談できるエステサロンをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

今のあなたに必要なケアを一緒に考えながら、無理なく続けられる美容習慣をご提案いたします。


※サプリメントは医薬品ではなく、疾病の治療や予防を目的とするものではありません。通院中・服薬中の方、持病のある方は、医師や専門家にご相談のうえお選びください。

お問い合わせ、ご購入の際はこちらからどうぞ

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